したがき

地方の一般大学院生の生活

#10 2023年まとめ

2023年大晦日つくばにて

どうも、「今年の100曲」以外の振り返りとしては2カ月ぶりくらいでしょうか

今日で2023年も終わりますので、今年を振り返っていこうと思います

それではやっていこう↑↑↓↓←→←→BA

 

修了まっしぐら

先日修論を提出しました、

自分の生活で研究が占めるウェイトが鬼ほど軽いので、特に研究とか興味なかったんですが、いざ自分で書いて提出するとさすがに感慨深いものでした

休む間もなく修正とスライド作成のタスクが降ってきたのはさすがに許せませんが、これが終わればもう二度と論文と関わらくていいと思っても頑張れません、休ませて

まあなんとか修了はできるでしょうということで

おつかれ自分

 

結果発表~~~~~~

4月の振り返りで2023年度の目標を立てていたので、達成度チェックでもしていこうと思います

年度末にやれよって思った?ごめん

 

1 自分本位に生きる:70点

人のことを気にしすぎずゆるく生きよう、という目標でした

修論等もありましたが)義務感で行っていたMTやらライブやら飲み会やらその他諸々を一旦やめてみました、

その結果、自分の時間を得られたことは大きかったですね、映画見たりバイトしたりライブ行ったり展覧会行ったり(研究したり)いろんなことができたと思います

一方、帰属意識が極端に薄くなるという問題もありました、まあたしかにMTとかライブとか行かなくなったらそうだよなあと思います

残りのライブも5回とかなので、さすがにもうちょっと参加したいかなとか思ったり

 

2 好きなものを極める:90点

これはけっこう達成できたと思う

例えば音楽なら、ジャンルの末端じゃなくて大本を聞くようになりました(レディオヘッドとかゆらゆら帝国とか、、、)

自分が好きなバンドがどんな音楽に影響を受けたのかがちょっとずつわかるようになってきて楽しいです

あとは映画とかも、古い映画を試しに見てみたりとかいろいろなジャンルのホラー作品を見てみたりとかいろいろ新しいことをやってみました

あわせて、映画の感想をちゃんと文章にして残しはじめました(詳しくはTwitterに固定してあるFilmarksをみてほしい)(ダイマ

この調子で来年も勉強していこう

 

来年の目標

今年の達成度チェックも終わったところで、来年の目標も立てていきます(今年の目標は引き続き頑張ります)↓↓

 

1 新しい環境に慣れる

仕事内容などは置いといて、現状維持が性に合っている&極度の人見知りなので新しい環境がとにかく苦手で4月からがかなり憂鬱です

とりあえず話せる人を一人でも多く作って、生活のサイクルを安定させることに重点を置こうと思います

 

2 住環境を充実させる

社会人になるにあたり、いちばん安らげる場所である家の環境を整えることはとても重要だなあと思っています

掃除をちゃんと習慣化する、服と靴はいいものを少しずつ買う、インテリアはちゃんとこだわってみることをとりあえずは頑張ろうかな

仕事をするモチベーションにします、頑張ろう

 

おわり

ということで終わります

みなさん今年もお世話になりました、来年もよろしくお願いしますね~~

 

良いお年を、

 

 

P.S 今日の昼間に見て今年一番笑った動画を共有します、オモコロ普通にハマった

youtu.be

 

## 今年の100曲振り返り(10位-1位)

第ラスト弾

ついにラストです

やっていこう↓↓↓↓↓↓

 

 

10位:Rainbow / THE NOVEMBERS

はじまりの曲です、多幸感すごい、光の小林祐介

この曲を聞くといつも思うんですが、「ほんの一欠片のなけなしの愛 小さな灯で どんな綺麗事も本当になる 嘘みたいに」と歌う曲と「愛もそこではおとぎ話さ 架空のマクガフィン(=物語の中の人物にとっては重要だけどそれを見たり読んだりしている人たちにとってはさして重要でないもの、怪盗が盗む宝石とか) 錆びた神話さ」と歌う曲が1枚のアルバムに同居するの何なんだ、そういうところが好き

 

9位:Sunday / told

こんなんコピーしたねえ懐かしいねえ

正直何弾いてるかよく分かんなかったんでコピーに関してはあんまり納得いってないですが、曲に罪はありません

Bメロ~サビのノスタルジーが異常じゃないですか?あと間奏のギターフレーズの情感吐くほど凄くないですか?いつ聞いても、いつも必ずとんでもない気持ちになります、練習してるときとか車でセトリ流してるときとか死ぬかと思いました、でも好き

 

8位:Undercurrent#3 / Khaki

穏やか優しいUndercurrent#1、オシャインストUndercurrent#2からの突然に明るすぎる#3、明らかに異ジャンルですがどう考えても良曲

「朝日はちょっと螺旋棒だった」という歌詞がでてきて螺旋棒????となったので調べたんですが、どうやら梶井基次郎の小説に出てくる言葉らしい

ライブでこのきょくをやると尋常じゃない速さになっているので、原曲を聞くといつも「こんな遅いか?」となります、どっちも好き

 

7位:pao / Khaki

全編英詞の曲です、リードとドラムのツインボーカルでもある

原曲ももちろんカッコいいですが、ライブ版がレべチで最高なんだよな~~~

最近ついにYoutubeにライブ映像が上がって、ライブ版が見られるようになったのでぜひ見てください(新宿MARZのやつ)

レゲエぽいアレンジで全然違う曲になってて素晴らしい、この人たちマジで逆に何ができないんだ、本当に好き

 

6位:Overtone / Khaki

Khakiで最も好きなEP「頭痛」の1曲目です、不穏すぎるはじまり

ネタバレになりますが2023年の1,2,3位がこのEPの曲になっています、どないやねん

アウトロに近づくにつれてリードギターがひたすら同じフレーズを繰り返すのがとても良い、無機質感が超好き

 

5位:映画綺譚 / People In The Box

魔の3月ライブ(前回参照)のセトリの中の一曲です、沈黙が1曲目でこれが2曲目でした、すげえセトリだなよく考えると

不穏A,Bメロから突然荘厳なサビになるのになんか曲としてまとまっている、この感じピープルにしかできないよなあといつも思います

「堕ちゆくミカエルもミサイルも 火の粉がかかるはずなんてない だってそれはVTR、VTR」という歌詞があるのですが、神話と現実を一文に綺麗に入れ込んでいて最高だなあといつも思っています、好きすぎるな

 

4位:エスパー通り / Qoodow

エスパー通り」という文字列を見たら、100人中256人が「エスパータイプポケモンがたくさん出てくる道路」を想像すると思うんですが、どうやらドイツにエスパー通り(Ösperwegと出てくる)があるらしいです

Qoodowは狂気じみた曲調の曲が多いですが、これは単純にポップでわかりやすいです、それも逆に怖いですが当然好きです

 

3位:うってつけ / Khaki

独立記念日にうってつけな曲???

鬱いはじまりからなぜか爽やかに終わる怪曲

でも歌詞は狂っていて好きです、なんか嫌な目に遭ってたと思ったら踊り始めて独立記念日で終わる、どういうこと?

ポップでわかりやすいですが、実は何も真意が読み取れない感じが好きだ~~~

 

2位:違う月を見ていた / Khaki

何気に珍しくしっかりツインボーカルで、変拍子で、という要素マシマシの曲

リードギターの人の力入ってない歌い方がめちゃくちゃ好きです、あと声が初期野田洋次郎だなといつも思います

「星を残さず食べた俺の締まる首と」という歌詞があるのですが、どうやらたまの「星を食べる」という曲からきているらしいですね、おもしれ~~~~好きです

 

1位:子宮 / Khaki

知 っ て た

すべてが不穏すぎて本当にド好みです

まずタイトルが不穏です、このタイトルでハッピーな曲ができるわけがない

ちなみに、Twitter上で作品を公開しているホラー作家の方が、母子に関する超絶胸糞ホラー作品の中でこの曲を引用していました

こんなに最悪な解釈一致があるかよ

次に歌詞、すべてがどういうことかわからない、何回もどういう意味か考えましたが一個もわからない

全然ちゃんと話聞いてなくて思っても無い事を言っていることだけはわかる、難し~~~~~(考察厨大歓喜

歌もいいですが楽器も死ぬほどいいんだよな~~~~歌詞が冷めているのも相まって同じフレーズの繰り返しがめちゃくちゃ活きているような気がします、

ギターとかドラムがそこそこシンプルな分、ベースが動いてるのもカッコいい

そしてMV、これが本当に好きすぎる

夏の真昼間に寺のようなところで撮影しているのですが、全員がネクタイ有でスーツを着て薄暗いところで演奏しています、違和感の連続(好)

マジで絶対に信じてもらえないと思うんですが、初めてこの曲を聞いたときまさにMV通りの昼間の寺が思い浮かんでました、マジでこれは本当に本当、運命的やね

というわけで本当に好きな曲です、1位なのも納得、だって狂ったように聞いてたし、、

 

 

おしまい

というわけで無事100曲振り返りました、結局大晦日までかかったね

この企画をやってわかりましたが、やっぱり聞く人を置いていくような鬱屈とした音楽が好きですね、来年からもどんどんそんな音楽を聞いていきましょう

 

ということで、ここまで読んでくれた方本当にありがとうございました

楽しんでもらえていたら幸いです

 

それでは、

 

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## 今年の100曲振り返り(19-11位)

第10弾

瀬オブザイヤー(正しい用法)

↓やっていこう↓

 

 

19位:Undercurrent#1 / Khaki

歌詞の中に「場所を愛せないだめなひと」という表現が出てくるんですが、なんかすごい印象に残っています

Khakiのボーカルのソロ名義の曲にもこの表現が出てくるので、お気に入りフレーズなのかなあ

昔のバンドの歌詞とかかなと思って調べたけど出てきませんでした、謎

 

18位:VIVID / w.o.d.

w.o.d.のベース中でいちばん楽しい、合わせるともっと楽しい、合わないと悲しい

これまでw.o.d.のライブを4回見たことありますが一回も生で聞いたことがありません、たぶん本人ら自分たちの方がより演奏している回数多いでしょうね

 

17位:My Generation / w.o.d.

まさかコピーできると思ってなかったですね、cbくん大感謝曲

この曲は中野雅之さんという人がプロデューサーとして入っているんですが、中野さんはTHE NOVEMBERSの小林さんとTHE SPELLBOUNDというバンドを組んでいます

好きなバンドが間接的に繋がったなあと思っていたら、昨日くらいにw.o.d.とTHE SPELLBOUNDの対バンが発表されました

いくしかないじゃん、、、、4月だけど、、、、、、

 

16位:Thirteen / Khaki

シングル版とアルバム版がありますがこちらはアルバム版ですね

たぶん前も書いたので割愛、書くことねえんだわ

 

15位:Hazuki / Khaki

湿っぽくて良なんすわこれが、この雰囲気を(たぶん)あまり年の変わらない人たちが作っているのが素直にすごい

アウトロの好き勝手感もまた良い、Youtubeにある渋谷WWWのライブ映像めちゃいいので見てみて

 

14位:車輪 / Khaki

これめちゃくちゃ好きなんだよな〜〜逆再生ぽいイントロのギターで心掴まれましたね

Khakiの曲の中でも、聴いている人のことを1ミリも気にしていない、世界観でぶん殴ってくる曲なので好きです

そういうバンドもっと教えてくれ、世界観で殴ってくるバンドがいちばん良いんだから

 

13位:鉄の夢 / THE NOVEMBERS
THE NOVEMBERSの攻撃性の趣を感じる、気分が落ちているときとかに聞いています

来世ボーカルになれたらやりたい曲のひとつ、絶対気持ちいい

久しぶりにMVでも見るかあと思ったら13年前公開でした、震えた

 

12位:沈黙 / People In The Box

好きだけど本当に難しかった、たぶん再生回数の半分くらいは練習した回数だと思う

M1の3月ライブでやりましたが、そのときのセトリはTOJO人生の中でも屈指の難しさだった、7割くらいこの曲のせい

 

11位:水槽 / Qoodow

素晴らしい曲ですよねえ、最高ですねえ

このバンドのジャンルが知りたくてネットでいろんな記事を読んでいたらメランコリックという単語を知りました、わたしのような陰の者が救われるのでこの世界の全バンドがメランコリックな感じで楽曲を作ってほしい

この曲の中に、どうやらレディオヘッドを意識したギターフレーズが出てくるらしいです

Khakiのリードギターも新曲作るのに聞き浸ってたらしいし、レディオヘッドをちゃんと聞くかになりました、もっと陰になっちゃうよォ

 

 

おしまい

いまひとり大飲酒大会をしているので、このままの勢いで1位まで書いちゃおうと思います

 

それでは、

 

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## 今年の100曲振り返り(28位-20位)

第9弾

初稿添削待ちです

やっていきます↓↓

 

 

28位:DPPLGNGR / People In The Box

なんて読むかわからない曲名オブザイヤー受賞

勝手にディプリンガーと呼んでいましたが、たぶんドッペルゲンガー(DoPPeLGaNGeR)だなと気付きました、初見で分かるものですか?

最後の「また会えたね」からの低音「別人だよ」が怖い

 

27位:きれいな海へ / THE NOVEMBERS

ノベンバの歌詞集の中でメンバーの誰かが「この曲は青って感じ」と言っていて本当にわかる、、になった

キラキラしてる青なんよこの曲は、

この曲が入ってるEP「Elegance」は、他にもめちゃくちゃ好きな曲がいっぱいあります

今年の100曲には入ってないけど、「裸のミンク」がカッコいいので聴いてみて

 

26位:楽園 / THE NOVEMBERS

なんかこれ聴くとドラッグオンドラグーンというゲームのラスボス戦を思い出す、邪神すぎるんだよな曲の雰囲気が(わからない人は調べてクレメンス)

それはともかくYouTubeにあるライブ映像が本当にカッコ良い、照明が天才すぎるよね

その動画のコメントに、「この人(ボーカル)はこれが本性だよ」というのがありましたが全くもってその通りだと思います、小林さんはこういう曲やってるときがいちばん輝いている

 

25位:恋なんて / 羊文学

なんか今年だけでめちゃくちゃやった気がするけど、実際は2回でした

羊文学にしてはベースの情報量が多くてシンプルに大変、でもちゃんと弾けるとこの世の終わりくらい気持ちいい

 

24位:螺旋をほどく話 / People In The Box

ピープルが新アルバム発売に先駆けて出した曲ですね、MVをYouTubeで鬼リピしました

大学入ってからピープルの新譜のリリースを明確に意識したことがなかったので、かなりワクワクしていました

嵐のアルバムリリース前みたいな気持ちだったな、

 

23位:アンドロメダ / sleepy.ab

sleepy.abで初めて聴いた曲でした、声良すぎなんだよなマジで

今年の3月にピープルと対バンしていたのですが、両者はかなり関係が深いようで波多野さんのテンションがかなり高かったのが印象的でした

ちなみにMVがなんかジワるので見てみてください

 

22位:理解者 / THE NOVEMBERS

Rainbowのジャケットと対になっているのがすごい好き、ノベンバのアートワーク本当に全部唯一無二で良いよね

音色があり得ないバキバキでめちゃくちゃカッコいいんだよなこれが、1回ライブで見てみたいけど未だに見ることができていない、、、

 

21位:スルツェイ / People In The Box

Cメロ〜ラスサビ前(海鳴りが轟いた〜)までの気持ちよさが異常

Cメロはタムをドコドコやっているのとシンバルの位置が好きすぎて、わざわざ叩いてみたを探して見てました

そこからの、ギターが延々とでギュイーーンとやっているフェーズがとても良い

珍しく歌詞以外を聴いている曲かもしれない

 

20位:素描 / SEAPOOL

間奏がドチャクソ難しい曲、でもカッコいいんよな

YouTubeに1本だけライブ映像があるのですが、画質がちょっと粗いうえに途中で謎にタムにズームするところがあってめちゃくちゃ怖いです

 

 

おしまい

あと2回くらいで終わりそうな感じです

最後まで完走します

 

それでは

 

(スクショ消してしまいました)

 

 

 

## 今年の100曲振り返り(37位-29位)

第8弾

なんか突然終わりが近づいてきた感がある

それではやっていこう↓↓

 

 

37位:Cut 3 / Khaki

若Khaki、ピアノが可愛い

「Thirteen」というシングルに入っているのですが、なんか曲調も歌詞もまさに中学生的な純粋さがあります

これは4年前の曲なのですが、単純にボーカルの声が変わっているのでいまライブで聴くとまた違った印象になるなと思います

 

36位:ドライブイン / Qoodow

ギターソロが天才すぎる~~~~~~こんなに不穏な音色とメロディーがつくれるものなんですね、この世のギターソロのなかで1,2を争うくらい好き

ひとりでドライブしているときに聴いたら、感傷を通り越して若干怖くなるくらいの不穏さが本当に好きです

毎回思うけど、そもそもドライブインってなんなんだろう、、ドライブイン探すドライブ今度だれかやろう

 

35位:疾走 / Khaki

誰かが走っている足音のような音で始まるんですが、楽器が入った瞬間足音じゃなくて音楽の要素の一つに明確に変わるように感じるのがいつも面白いなと思っています、語彙力が足りずよく分からないことになっています

穏やかで静かな良い曲です、入眠待ったなし

 

34位:サマースクール / SEAPOOL

めちゃくちゃいいんだこれ、、、全部が、、、

でもなんか良さが言語化できなくてYoutubeのコメント見に行ったら、みんなただひたすら「カッコいい」「死ぬまで聴き続ける」「あなたはとても素晴らしいです」と書いていたのでそういうことだと思います

SEAPOOLの曲癖強いの多いけど、これはすごく聴きやすいので本当に聴いてくれ

 

33位:Bad Dream / THE NOVEMBERS

わたしがやった照明の中で最も上手くいったでお馴染み、バッドリです

リアルにライブの1ヶ月くらい前から構想を練り、やりたいことを最大限実現させる方法を考えた結果、白熱灯の操作を完全に放棄するという方法を編み出しました

こんなに照明で頭を悩ませることはもうないだろうなと聴くたびに思います

曲自体ももちろん良いよね、「Angels」のジャケットが完全にこの曲のイメージの具現化に思えるので、勝手にリード曲なんだろうなと考えたりしています

 

32位:月曜日 / 無菌室  /  People In The Box

たぶんピープルで初めて聴いた曲のような気がする、、?高校生のときの自分にはあんまりハマらなかったけども、、

実は初めて一から自分で照明を考えた曲でもあります、卓を3つも操れるわけもなく白熱灯だけですべてを何とかした記憶

そしてピープルの最後の出演の最後の曲でもあります

TOJOとピープルに関わるいろんなはじまりと終わりを象徴する曲だなあと聴くたびに感慨深くなります、走馬灯の大学時代のパートでは確実にこの曲がかかりそう

 

31位:Calling / told

これ本当にベースが楽しい、いまでも家で暇になったときとか時々弾いてます

初めてみんなで合わせたとき、「ベースとドラムと歌だけになるところもっと頑張ってね」と言われてものすごく頑張ったことを思い出しました、忌憚なき意見is大事感謝

 

30位:Plastic / THE NOVEMBERS

「Angels」のアルバムは強い曲(Bad Dreamとかそもそも印象強い曲、シャウト等大きい音がある曲、Ghost Riderとかいう曲)が多いですが、この曲はその中ではそんなに目立たないけど超良曲だと思っている

バンドではありえない音がたくさん鳴っていてそれだけでも曲として成立できそうなのに、それでもベースラインがしっかり目立ってカッコいいのが好き

 

29位:New York / THE NOVEMBERS

ライブだと絶対に手が挙がるし、わたしもこの曲だけは手挙げてしまう

ライブで何回かやっていましたが、小林さんピンボなのでしっかり客を煽るし照明もバキバキだしほぼ全員手挙げるしで毎回クラブみたいになってるの面白い

なんか歌詞がめちゃくちゃアメリカだよな、超競争社会とアメリカンドリームをひしひしと感じる

 

おしまい

今回思い入れ強い曲多めでした、次回からどうなっちゃうの~~~

 

それでは、

 

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## 今年の100曲振り返り(46位-38位)

第7弾

ディズニーやら旅行やらいろいろありました

やっていこーう↓↓

 

 

46位:Yumeji Over Drive / pavilion

コピーしたいタイプの好きな曲、絶対楽しいやんこんなの

pavilionはもっとダウナーな感じの曲が多い?印象だけど、これはアップテンポで非常にわかりやすくて良い、自転車乗りながら聴きたい

 

45位:永遠の複製 / THE NOVEMBERS

この辺の時期のノーベンバーズ、若さゆえみたいな暗い感情爆発してて好きなんだよな

あとアルバムのアートワークがめちゃくちゃ可愛い、この曲が入っているアルバム「To (melt into)」は訳わからん家です

曲中に出てくる「ロイコトーム」とはなんぞやと思って調べたところ、ロボトミー手術に使う器具らしいです

それで前頭葉をなんだかんだすることで精神病を治療するらしいのですが、廃人化する人が続出して禁止されたぽい

そんなものと天使の指を並べるんじゃないわよ

 

44位:Brainwashed wow wow / SEAPOOL

こういう、「短い中にいろいろ詰め込みました」みたいな曲が好きなんだよな

特に、SEAPOOLというバンドにおいては、この性急さみたいなものが非常に合っている感じがします

ボーカルの子の危なっかしい感じとかちょっと幼い声な感じとかさ、、それっぽいことを書いてみています、、、

余談オブザイヤーですが、この曲のタイトルを見るたびに「"brainwashed"を"洗脳"って訳すの、そのまんますぎておもろいなあ」と思います

 

43位:飛行船 / Lily Chou-Chou

このアルバムのなかではバキバキにカッコいい寄りだと思うのですが、特にシンセの音がカッコよすぎて好き

平成真っ只中のときのポルノグラフィティの楽曲みたいな鋭利過ぎる音がする、最高です

 

42位:夜戦 / People In The Box

これをコピーしていた時のわたしが人生でいちばんベース上手かった

初めてピポインが出演したとき、他の4曲がイージーじゃね?ということで選出された気がします(信じられない)(難易度上げすぎ)(他の曲もイージーではない)(勘弁してくれ)

上手い人に囲まれてやるにはハードルが高い曲でしたが、結果的にすごく成長できたなあと聴く度に思います

ピポインのライブの時、自信をもって最後にもってきた「アメリカ」が、この曲のせいで霞んだのではという噂話もあります

 

41位:Drunk / said

すごい回数やってる気がする、酔っ払っているとかにいきなり4カウント始められても弾ける自信があります

やたらとsaidぽくない感じがする曲だなと聴くたびに思います、キラキラした爽やかさがあんまりない(同じアルバムだと「shed」とかもそう)

最新EP「Tracing the past〜」への過渡期だったんだなと個人的には理解しています

 

40位:収穫(りゃくだつ)のシーズン / Helsinki Lambda Club

穏やかな地獄という感じで良い、やってみるとちゃんと修行なのも良い

the dadadadys/Group2/HLCの対バンの時に生で聴いて本当に感動して、終演後すぐにバンドLINEを動かしたのを思い出しました

偶然hynくんもハマっていたらしくトントン拍子でやることになって嬉しかったなあ、やるライブは完全にミスったけど

 

39位:懐胎した犬のブルース / People In The Box

出た、本当に何やってるかわかんなくて頭抱えたやつ

ピアノ、ベース、ドラムというシンプルな編成だから余計ベース目立つしスリリングなライブでした、そのシンプルさがめちゃくちゃ良いんだけどね、、、

 

38位:Close to Me / THE NOVEMBERS

一時期ハマりすぎて1日5回くらい聴いてた、マジでマジで

「チャイニーズ・レストランで美味しいものを食べたら すぐに優しくなれてなんとなく虚しい」という歌詞が好きです

人間も所詮動物なので、3大欲求満たされれば(相対的に)高度な感情なんてどうでもよくなってしまうのを「虚しい」と表現するの、果てしなく人間て感じがして良いですねえ(早口)

 

 

おしまい

7回目でした

ここまでやってきて、自分は曲の中でも歌詞を重点的に聴いているんだなあと感じました

これやってみると、自分が何に着目して曲を聴いているのか分かって楽しいと思います

 

それでは、

 

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## 今年の100曲振り返り(55位-47位)

第6弾

地味に毎日投稿が途切れてしまいました、美味しいビールをたくさん飲めたので良いでしょう

引き続きやっていこう↓↓

 

 

55位:Fall / told

初めて入った気がするtold(追加11/21:全然そんなことなかった)

最後に入ってくるコーラスが本当にエモくて好き、出演のときもちゃんとコーラスすればよかったなと聴くたびにおもいます

toldの曲って大人の生活みたいな感じのものが多いですが、なんかこの曲若々しいよね

 

54位:最期にして至上の時 / GRAPEVINE

これ本当に好きすぎる、それこそ人生の最期に聴きたい

好きなところはたくさんあるけど、その中でも歌詞がいちばん好きです

詩として読んでも美しすぎる

この曲は「新しい果実」というアルバムに入っているのですが、このアルバムが本当に良い、わたしの人生で聴いたアルバムの中でもトップ10には絶対に入ると思う

前の下位に出た「阿」もこのアルバムに入っています、あとは「居眠り」「josh」あたりもおすすめです

 

53位:18:00 / Qoodow

本当に18:00を感じる曲です、こういうの夕方に聴いたら情緒終わりがち

穏やかな曲に見せかけて、なんかホラー味があって怖いなといつも思います

もっと具体的に言うとクレしんのオトナ帝国ぽさを感じる、まあ観たことないんですが、、

 

52位:ロックスター / 羊文学

曲調に似合わず楽器が全員難しいでお馴染みの曲です、耳コピから本当に苦しみました

でも楽しい曲です

歌詞があるフェーズでドラムがむやみやたらにカップを叩きまくっているのに気付いてから、バンド練中にドラムの方を見られなくなりました

 

51位:Work and Holiday / told

みんな大好きワーホリ

一時期アラームの音にしていたら本当に嫌いになりかけましたがいまではちゃんと大好きです、好きな曲をアラームにするのはやめたほうがいいぞい

ベースはもちろんですが、実はイントロのギターのフレーズと最後の意味不明な銅鑼がいちばん好き

 

50位:水晶体に漂う世界 / People In The Box

「視界」のこの世で最もお洒落な言い方だと思っている、

「Camera Obscura」というアルバム名を連想させる要素がかなり色濃く入っている感じがするなといつも思います、カメラや映像に関する言葉も多いし

全体的にキラキラしていて非常に好きな曲です

 

49位:ニムロッド / People In The Box

「ママ あの高みへと連れてって」という歌詞があるのですが、歌い方的にどうしてもスネ夫が出てきてしまいます、この曲本当に好きなんです勘弁してくださいマジで

「ニムロッド」とはどういう意味か調べていたところ、この曲からタイトルをつけたと作者が明言している小説にたどりつきました

上田岳弘『ニムロッド』です、情報化した社会の生きづらさを描いているらしくかなりおもしろそう

 

48位:FOOL / 羊文学

ギターの音作りがすごく気持ちよくて好き、小気味よい歪み具合

ジャケットの女の子個人的に永野芽郁にしか見えなかったんですが、MV見たら全然違う普通に可愛い人でした

 

47位:ドラマ / 羊文学

「青春時代が終われば私たち、生きてる意味がないわ」という冒頭の一文から完全に心を掴まれました、学生時代が終わりかけている時期に聴いて刺さらないわけがない

追いコンも卒業式も全部終わった夜にひとりで聴こうといまから思っています、感情ぐっちゃぐちゃなりそう

 

 

おしまい

コピーした曲がかなり多めでした、にしてはなんか内容薄くない?

それでは、

 

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