したがき

地方の一般大学院生の生活

## 今年の100曲振り返り(64位-56位)

第5弾

前回のやつを自分で読んでいたら、曲に関することを全く書いていないフェーズがあって、それはどうなんだろう、、になりました

それでもやっていきましょう↓↓

 

 

64位:STARS / w.o.d.

w.o.d.が、、、アニメの主題歌を、、、、

お茶の間バンドになるのも時間の問題ですね、嬉しいやらなんやらです

最近凝った曲が多かったけど、こういうストレートな曲も大変良い

最近出た「陽炎」もけっこうシンプルだったし、バンド内で波が来ていたりするんだろうか、、

 

63位:あいはなけなし / NOUGAT

絶対にとっつきにくい曲のはずなのにめちゃくちゃ頭に残る曲です

よく聴いたら最初から最後までほぼほぼ同じことしかしていなかった、修練だ、、、

 

62位:relay / w.o.d.

「手が届かなくて物理的に弾けない」が発生した曲

19フレットの4弦と1弦を交互に弾くなんてできるわけがないので、無念の4弦1音・1弦半音上げになってしまいました

今度ライブに行くので、ケンマッカイがどんな風に弾いているか見てこようと思います

もし普通に弾いてたら、修練が足りないということで、、、

 

61位:White Curtain / told

toldの最後の出演の最後の曲でした、聴くたびにしんみりした気分になります

間奏のハーモニクスで時が止まる瞬間が本当に良い

この曲イントロ丸々ベースがおらず、なんか曲に入り損ねた感があって練習の度にそわそわしていたことを思い出しました

でも出演後、「ベースが入ってから本番になる感じがする」という知見を得て、そうか、、となった記憶

 

60位:冷血と作法 / People In The Box

最初不穏なのにサビで楽しげになりすぎやろがい

個人的に、不穏すぎるベースラインが、イントロ〜Aメロ終わってサビの後ろでもずっと流れているのが、なんというかすごい性癖に刺さって好きです

 

59位:徘徊 / Qoodow

ゆらゆらしています、穏やかな轟音

浮遊感→不穏→解放の流れが好きポです

前にらシャッフルすることでいろんな聴き方ができるKhakiのシングルのことを書きましたが、この曲が入っているアルバムは真逆です

曲と曲が繋がっているので、上から順に聴くことを想定しているんだなあと感じます、サブスク時代なのに挑戦的な姿勢

 

58位:Hi, hi, hi, there. / w.o.d.

どう考えても「オシャレフ〇ックアップ」にしか聴こえないよ〜〜、でお馴染みの曲

曲名の”Hi, hi, hi, there."とは、「時計仕掛けのオレンジ」という映画の中で主人公が言う挨拶のようなものらしいです

学祭用に考えたこの曲のデザインが目のようなものなのは、映画の主人公グループが仲間の証として左目に特殊なメイクをしていることに由来します

SUZURIにあるので見てみてください、(ダイマ

 

57位:中央競人場 / People In The Box

この曲が入っているアルバムの中でも尖っている感じがする、世界観も割としっかり描写されているのも好きポです

ドラムの人が、リリース当初Twitterで「ロスレスにしないと聴こえない音がある」と言っていたんですが未だにわからない、、

わかった人いたら教えてほしいです

 

56位:神様 / レイラ

レイラでいちばん好きな曲です、イントロのギターリフがめちゃくちゃ好き

ずっとコピーしたかったので、最後に供養できてよかったです

レイラ全般に言えることですが、Gtの男の人が書いている割に女性目線の生々しさがあるのが良いです

「傍にいるよ、だけでいいのに できるだけなんて付けた私は最低だと思うよ」とかいう文、なんなんだ本当に

 

 

おしまい

計算上は折り返しのはずです、まだまだやっていきます

それでは、

 

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