したがき

地方の一般大学院生から東京の一般新卒になった人の生活

## 今年の100曲振り返り(55位-47位)

第6弾

地味に毎日投稿が途切れてしまいました、美味しいビールをたくさん飲めたので良いでしょう

引き続きやっていこう↓↓

 

 

55位:Fall / told

初めて入った気がするtold(追加11/21:全然そんなことなかった)

最後に入ってくるコーラスが本当にエモくて好き、出演のときもちゃんとコーラスすればよかったなと聴くたびにおもいます

toldの曲って大人の生活みたいな感じのものが多いですが、なんかこの曲若々しいよね

 

54位:最期にして至上の時 / GRAPEVINE

これ本当に好きすぎる、それこそ人生の最期に聴きたい

好きなところはたくさんあるけど、その中でも歌詞がいちばん好きです

詩として読んでも美しすぎる

この曲は「新しい果実」というアルバムに入っているのですが、このアルバムが本当に良い、わたしの人生で聴いたアルバムの中でもトップ10には絶対に入ると思う

前の下位に出た「阿」もこのアルバムに入っています、あとは「居眠り」「josh」あたりもおすすめです

 

53位:18:00 / Qoodow

本当に18:00を感じる曲です、こういうの夕方に聴いたら情緒終わりがち

穏やかな曲に見せかけて、なんかホラー味があって怖いなといつも思います

もっと具体的に言うとクレしんのオトナ帝国ぽさを感じる、まあ観たことないんですが、、

 

52位:ロックスター / 羊文学

曲調に似合わず楽器が全員難しいでお馴染みの曲です、耳コピから本当に苦しみました

でも楽しい曲です

歌詞があるフェーズでドラムがむやみやたらにカップを叩きまくっているのに気付いてから、バンド練中にドラムの方を見られなくなりました

 

51位:Work and Holiday / told

みんな大好きワーホリ

一時期アラームの音にしていたら本当に嫌いになりかけましたがいまではちゃんと大好きです、好きな曲をアラームにするのはやめたほうがいいぞい

ベースはもちろんですが、実はイントロのギターのフレーズと最後の意味不明な銅鑼がいちばん好き

 

50位:水晶体に漂う世界 / People In The Box

「視界」のこの世で最もお洒落な言い方だと思っている、

「Camera Obscura」というアルバム名を連想させる要素がかなり色濃く入っている感じがするなといつも思います、カメラや映像に関する言葉も多いし

全体的にキラキラしていて非常に好きな曲です

 

49位:ニムロッド / People In The Box

「ママ あの高みへと連れてって」という歌詞があるのですが、歌い方的にどうしてもスネ夫が出てきてしまいます、この曲本当に好きなんです勘弁してくださいマジで

「ニムロッド」とはどういう意味か調べていたところ、この曲からタイトルをつけたと作者が明言している小説にたどりつきました

上田岳弘『ニムロッド』です、情報化した社会の生きづらさを描いているらしくかなりおもしろそう

 

48位:FOOL / 羊文学

ギターの音作りがすごく気持ちよくて好き、小気味よい歪み具合

ジャケットの女の子個人的に永野芽郁にしか見えなかったんですが、MV見たら全然違う普通に可愛い人でした

 

47位:ドラマ / 羊文学

「青春時代が終われば私たち、生きてる意味がないわ」という冒頭の一文から完全に心を掴まれました、学生時代が終わりかけている時期に聴いて刺さらないわけがない

追いコンも卒業式も全部終わった夜にひとりで聴こうといまから思っています、感情ぐっちゃぐちゃなりそう

 

 

おしまい

コピーした曲がかなり多めでした、にしてはなんか内容薄くない?

それでは、

 

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